東京福祉専門学校

社会福祉士が目指せる東京福祉専門学校

社会福祉士が目指せる学校の1つに、東京福祉専門学校もあります。

東京福祉専門学校には社会福祉科社会福祉士コースがあり、昼間、4年間かけてじっくりと学ぶことができます。

他に、社会福祉士一般養成科と社会福祉通信課程もあります。

社会福祉士一般養成科は1年間、夜間に学校へ通って社会福祉士を目指すコースです。

そして、社会福祉通信課程は、その名のとおり、通信教育を受けながら社会福祉士を目指すコースになっています。

さらに通信教育には、9ヶ月で受験資格取得を目指すコースと、1年9ヶ月で受験資格取得を目指すコースがあります。

この通信制の2つのコースの違いは、社会福祉通信課程の通信を受験する際の受験資格にあります。

9ヶ月の通信教育へは、4年制大学、あるいは4年制専門学校で基礎科目を修め、卒業もしくは卒業見込みであること。

3年制短大もしくは3年制専門学校(夜間や通信教育を除く)で基礎科目を修めて卒業し、相談援助業務の実務経験が社会福祉通信課程へ入学するまでに1年以上あること。

2年生制短大や2年制専門学校(夜間や通信教育を除く)で基礎科目を修めて卒業し、相談援助業務の実務経験が社会福祉通信課程へ入学するまでに2年以上あること。

児童相談所の児童福祉司や福祉事務所の査察指導員などの相談援助実務経験が社会福祉通信課程へ入学するまでに4年以上あること。

これらのいずれかを満たしていないと、社会福祉通信課程の9ヶ月コースには入学することができません。

それぞれのコースに入学条件があるので、しっかりと確認し、社会福祉士を目指しましょう。